とてもプレミアムな”にごり酒”

冬季限定 期間、数量限定 志太泉『蔵出しにごり酒』

このにごり酒はとても危険なお酒です!(笑)
お酒の首についてくる≪警告≫と書かれた札を見ればわかります。
空ける途中で半分くらい無くなっちゃいます。
長年、このにごり酒と接している親方の葛西は上手に開栓することに成功しました。
その様子をページ下で紹介させていただきます。

本当ならお客様の目の前でこのパフォーマンス(?)をしたいところですが、時間もかかり大変危険なので新しい瓶を開栓する時はあらかじめ開けさせていただいてます。
苦労して開けたにごり酒は最高の味です。

【かさい流:志太泉にごり酒の正しい開け方(^^)】
取扱説明書(右側)にあるようにお風呂場で開けるのは難しいのでカウンターの上に大きなボウルをおいていざ!
※冷蔵庫からそぉ~っと持ってきて静かに置くのも大事です。

1)ボウルの中に一升瓶を置き、アイスピック(千枚通し)を蓋の上から金づちなどで静かに(!?)少しづつ打ち貫通させます。

2)貫通させるとにごりがグッと上に上がってきます。
※左右の写真の違いが分かりますか?

3)ぺーパータオルを栓の周りに巻き貫通したアイスピックを徐々に静かに抜いたり戻したり時間をかけて抜きます。
普段見せない真剣な顔になっちゃいます(写真:左)
単純な作業をずっと続けているにもかかわらず、容赦なくふきこぼれるにごり酒。
情けなくなってこんな顔になっちゃいます(写真:右)

4)この作業も終盤になってくると笑顔がこぼれます。もうちょっとだ!

5)約30分かけてこの作業をしますが、だいぶ中身はふきこぼれてボウルの中に貯まりますが、無駄にはならないのでこぼれた分も飲みましょう!この作業を始めた頃は半分なくなっちゃいました。
これだけ残るのは名人芸ではないか?と自負しています。(笑)