五十二串目:夢から覚めると・・・

馬券プレゼント企画に当たったけど場外馬券場に行かなきゃ!の続報
静岡市内に場外馬券場はなく近くと言ったら浜松!
そんなわけで浜松に出かけました。
当たり馬券の換金額を予想すると新幹線では足が出そうなので在来線でのんびりと・・・

浜松の場外馬券場は始めて来ましたけど、この日は場外馬券場に入場制限がかかってビックリです。
入ろうとすると「満席で入ることはできません」と係員に断られたのですが、そこで当たり馬券を水戸黄門の印籠のように取り出すとへへぇ~~~m(__)mとはならないのですが、換金だけに来たことを伝えると上司の方が換金する所に連れて行ってくれ、無事換金できました。
せっかく浜松まで来たんだから遊んで行こうということで遊んでいたんだけど、換金した金額の中で遊ぼうとしたことが間違い。
食事したところが思いのほか不味くて・・・
やっぱり金額だけで決めるんじゃなかった。。。
口直しに門構えのスゴイ所に入ってウナギを白焼きで1杯飲もうということでちょいちょい飲んだら、あっという間に換金したお金はなくなっちゃいました~~~(笑)

6月といえば安倍川の鮎の解禁日です。
ボクの釣りの師匠が毎年解禁日当日に釣った魚を持ってきてくれます。
毎年エサ釣りですが今年は今まで釣った魚の中では大きいサイズが何匹かあり大きいものは刺身に、
普通サイズは塩焼きにしてこの日にいらっしゃったお客様に振る舞い、皆さんに喜んでいただきました。
ワタの苦味、身の柔らかさ、香ばしさが何とも言えない、最高の味でした。
毎年のことですが本当に感謝しています。
昔は一緒に出掛けたんですが、夜中一時に迎えに来られて辺りが暗い中、川の前で夜明けを待ち釣りをして帰ってくるのはキツくなったので、数年前から出かけるのをやめて食べる方に専念しています。
この師匠は解禁日前日に川を下見してポイントを決め、夜中にこのポイントで場所取りして夜明けとともに釣り始めます。
多い時には50匹。師匠に「川の鮎が全部いなくなっちゃうよ」と言ったことがあるくらいよく釣れます。師匠と一緒だとボウズ(1匹も魚が釣れないこと)はありません。
1度師匠なしで単独で出かけたことはありますが見事に釣れませんでした。
また機会があれば師匠と一緒に出掛けてみたいものです。

ところで!
「たで酢」ってご存知ですか?
兵庫県などで農薬未使用で栽培された「たで(ダデ葉)」を使用し手作り製法で仕上げた緑色のお酢です。
高級料亭などで鮎の塩焼きにつけるお酢として提供されるものですが、そろそろ鮎が来そうだと思い(笑)用意しておきましたのでご利用ください。
『鮎の塩焼き』に最高の味でした!
※昔から言われている「タデ食う虫も好き好き」の語源じゃないかって思っています。