八十串目:10月の恒例行事に行きました!

今年も「からっ風会(花の舞酒造さんのからっ風の呑み切り会)」に行きました。
今回かさいのお客様10名を連れて1テーブルを貸し切ることができました。
あらためて連れて行ったお客様が呑兵衛だという事がわかりました(^^;)
飲み放題で呑み切れば当たり前のようにからっ風が目の前に並びます。
ゲストの青田ケンイチさんの歌もすごく良くて楽しい時間でした。

呑んで楽しく、歌も楽しく呑兵衛には夢のような2時間です。
一緒に行ったお客様は早くも「来年も誘ってね!」と言っていただきましたのでありがたいことです。
楽しすぎて今まで参加した中でも一番飲んでしまったようで、ベロベロでした。
会が終わってからカラオケ屋へ2次会に行きましたが歌わない呑まない。でしたので何をしに行ったのかわかりません(--;)
おまけに今まで行っていたカラオケ屋がつぶれてしまいキープしていたゴールデンマイクは行方不明です!!

 

毎年恒例の恵比寿講に行ってきました。
20数年来、同じ縁起物屋で買っていたのですが、去年は常連のお店が書かれている札がなかった事件があり憤慨したわけですが(詳しくはこちら
今年は事前に連絡があり「貼ってあるよ」と連絡をいただいたのでいつもの縁起屋に行くことができました。

こういう時は「買いに行く」ではなく「買ってもらいに行く」というのが正しいです。
これは自分で買うよりも買ってもらったほうが縁起がいいという事に由来するのですが
・・・

縁起を担ぐためにいつも友達と一緒に出掛けて友達に買っていただいて、その後飲食をした代金を私が払う。という事をしています。

今年は友達も買い方が慣れてきたので安心したのですが、以前は1万円のものを9500円に値切って1万円を渡しお釣りの500円を「祝儀でとっておいて!」という慣習は 傍(はた)から見れば「はぁ~ん?」というものですが、これが粋というものです。
でもこの買い方が友達には慣れていなくて、以前はお釣りをもらおうとするのを「おぉ~~~い!」と言って止めたりしてハラハラしたものです。
今年はスムーズに買うことができました。

この後は、毎度おなじみ横田町の先輩の店"鬼の家"で飲みました。
今年も1年に1度ここでしか会えない飲食のS親方に出会えました。
この親方に会うと、また1年頑張ろう!という気になれます。
恵比寿講の時だけしか会えないのですが、このシステムはボクの中でとても大事な儀式みたいなところがあり安心感とまた忙しく働けるな!と感じることができます。