十九串目:浅草で再会そして横浜で再開!?

東京にいる同級生が倒れたのでお見舞いに行ってきました。
同級生が倒れた。ということは、「次は自分かも!」と思えば他人事ではないのですが、せっかく東京まで行くのだから!と病院近くの浅草を観光しました。
浅草に行くのは修学旅行以来だと思います。
浅草観光と言ってもあらかじめ浅草の下調べでガイドブックを買い東京から転勤してきたお客様に尋ねて出かけました。
このお客様は浅草の隅から隅まで得意げに教えてくれ、ガイドブックに細かく書き込んでくれたので助かりました。
その内容はと言えばガイドブックに出ていない小さなお店に大きな○とお店の名前を書き込んでくれて、ここのビーフシチューが旨いとか、その他もろもろ・・・おかげさまで浅草を網羅する観光コースを作っていただいた次第です。

そしてここに欠かせない人物が一人・・・
以前、コラムでも紹介した舞鶴に転勤した常連さんが横浜に転勤していました。せっかくなので浅草観光コースに誘いました。
この常連さんと待ち合わせしたのは1軒目を予定した"神谷バー"の入口。

『かさい』には昔から電気ブランを置いていますが、やはり<電気ブラン>といえば"神谷バー"です。
この"神谷バー"の雰囲気に昔から触れたくてついに念願が叶いました。
お店の中は昼間だと言うのに超満員。そして店員が案内してくれるわけではなく食券を買って席に着くスタイル。
だから当然のごとく相席となります。(2F,3Fはレストランになっているとのことでしたがそちらはパス)

店内で飲まれているものはほとんどが<電気ブラン>
30mlぐらいのショットグラスには氷もなく冷えた<電気ブラン>が並々と入っていて、そのチェイサーが生ビール!?
<電気ブラン>と生ビールを交互に飲みます。
お店を出ていくオバチャンたちの足元がふらふらして危ないのは頷けます。
これじゃ酔っ払うわなぁ~(笑)
※10月は<電気ブラン>強化月間で"神谷バー"のスタイルで<電気ブラン>を楽しんでいただきます。

長居してしまうとせっかくの観光コースが台無しになりそうだったので"神谷バー"を後にして、仲見世通りを歩いて行くと煮込み通りと呼ばれるような裏路地があり目的の二軒目のお店に到着。

こんな事を繰り返して5軒ほど回り、帰りはふらふらになりながら帰ってきました。
そうそう、競馬好きにはたまらないお店にも行ってきました。
メニューが馬券のようにイラストされています。
近くの場外馬券場にすぐにでも行きたい気分でした(笑)

一緒に観光した常連さんと別れる時に(常連さんが)横浜に転勤したこともあり、次回は横浜で飲もうと言う事になりました。
横浜は焼鳥屋が多く 別のお客様から「勉強になるから行ってみろ!」と言われたお店もあるので、せっかくだからそのお店からスタートします。そんな話をしたらすでに常連さんは下見を兼ねて行ってきたそうです。
早くもフライング気味。。。(苦笑)

次の横浜観光も楽しそうです。