百一串目:ビックリ、ドキドキな北の大地

〇北の大地、北海道へ
ちょっと早い夏休みをいただいて、なんと!北の大地 北海道へ行ってまいりました。
もちろん遊びで行ったわけではなく美味しいお酒、美味しい肴を求めて行きましたのである意味仕事です(キッパリ!)
そこにはいろいろなドラマがありました。
宿はすすきのの地下鉄を上がったすぐの所にあるというホテルの説明でしたが、ずいぶん遠く歩きまくったのに「予約がない!」と言われ、よくよくホテル名を見ると違うホテルでした。
〇〇ホテル△△店が〇〇ホテル◇◇店。〇〇ホテルは合ってるんですけどね。でも、〇〇ホテルが乱立しているのであっちこっちにあってビックリでした。
戻ったら本当に地下鉄から出たばかりの所にありました。最初からドタバタしてましたが、昼過ぎたしお腹が減ったので荷物を置いてすすきのから狸小路に出て酒を求めて街へ。
やはりジンギスカンだな!という事でチェーン店でないジンギスカン屋を探しました。
いろいろ見る中で、ここだ!と思った所はすべて予約がいっぱいで表にある席しか空いていないので、ここで一杯。通路沿いなので公開処刑みたいな気分。でもすごく美味しいジンギスカンでした。
今回の旅は北海道に詳しい常連Nさんと一緒だったので困ることが一つもない旅でした。
この後、Nさん行きつけ(?)の炉端焼き屋に行くと観光客と言う感じのお客さんがいて入り口のところで記念写真を撮っているから「いいなぁ~」と見ていた所、撮りましょうか?と女将さんが声をかけてくれたので、Nさんが「あそこにいる若い子たちと撮りたいな!」とリクエストしたところ彼女たちは機嫌よく一緒に写ってくれました。ビックリな展開です。
お決まりのように「どこから来たの?」と聞いたら「静岡!」(三島でしたが・・・)「いつ来たの?」「今日です」(一緒だな)「明日どこに行くの?」「小樽です」(一緒だな)偶然ってあるんですね(笑)
「っで、今日はこれからどうするの?」って聞いたらラーメンを食べて帰るというのでNさんが「うまいラーメン屋があるから!」と言ってラーメン屋に行き少し並んでいる人気店で美味しいラーメンでした。流石Nさんです。
翌日、小樽へ行って彼女たちと再会。寿司屋で一杯やっている所へ彼女たちがやってきました。(どうなってるんだ!北海道!!)
そしてまた、楽しく飲みました(^^)
その足で「北一硝子」に行き土産を見に行きました。
彼女たちは翌日はサッポロビール園に行くと言ってましたが(我々と同じ予定でしたが)スケジュールが合わずここで別れました。
最終日は時計台に行き、テレビ塔を見てビール園を見てビールの歴史に触れてサッポロビールのファンになりました。
これが縁で8月はサッポロビール祭りでサッポロ赤星ラガーを売ります。

今回の旅ではもう一つビックリがありました。
サッポロビール園にに行った時に記念写真を撮っていたら、そこにいたカップルが「かさいさん ですよね!」と声をかけてくれたのは最近お店に来ていただいた客さんでした。彼らは新婚旅行で北海道に来ていたようです。
マッシュルームの串焼きを覚えていたようです。
今度お店に来たらお祝いしましょう!と言って別れました。
ビックリすることがたくさんあった北海道旅行でした。