二十一串目:フーデストグランプリとカワハギ釣り

フーデストグランプリが終わりました。
皆さんの応援のおかげで4位に入賞できました。
会場にはたくさんのお客様に来ていただきありがたかったです。
ご来場ありがとうございました。

 

 

さてさて、話は変わりお客様に誘われて久しぶりに釣りに行ってきました。
今回狙ったのは"カワハギ"です。
カワハギは冬に肝がパンパンになることから通称「肝パン」と呼ばれています。

当日は竿がしなりっぱなしの釣果(^^)

長年釣りをしていますが、カワハギ釣りは初めてでした。それなのに釣果が良かったのには秘密があります。
それは・・・
カワハギは別名"餌取り名人"と呼ばれアタリがないのに餌だけ食べられてしまうのが当たり前の魚。だから釣りにくい魚と言えます。
餌の食べ方が上手なカワハギはどうやって餌を食べているのか?動き方が分かれば釣りのヒントになるんじゃないかと思い おもむろにPCを取り出し動画サイトでカワハギがどうやって餌を食べているのかを研究しました。
餌の食べ方を見ているとどのように竿を動かせばカワハギが釣れるのか?がだんだん分かってきたので ここからひたすらイメージトレーニングしました。


その結果 ダントツの竿頭(=船の中で一番釣果のあった釣り人の称号)でした。
船頭さんから「本当に初めてなんですか?」と聞かれるほどの釣果!
今 少しだけ天狗です(笑)

釣ったカワハギは店に戻り"肝和え"にしました。
パンパンに張った肝をアタリ鉢でなめらかにしてそこへ醤油をたらし お通しの出来上がりです。
12月は忙しいので釣りどころではないけれど1月になったらまたカワハギのお通しを出そうと思ってますのでお楽しみに!